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一泊二日京都の旅 その1

こんにちは。

今日は先日の京都旅行について書こうと思います。

京都はよく行きます。と言っても年に一回ぐらいですが。。。

今回も母とのふたり旅です。11月に入ると紅葉シーズンで、京都はとーっても混みますよね。なのでそれを避けるため10月の終わりに行きました。そのほうが安いし(笑)

 

10月でしたが結構寒い朝でした。それでは、出発です。

私は品川から、母は新横浜から乗車です!

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車内はとくに変わったこともないので。。京都到着。

10月だから空いているという考えが甘かったのか、日曜日だからなのか、外国人観光客が増えたのか、とにかく駅はすごい人です。

今回の宿泊ホテルは、「京都ホテルオークラ」です。オークラは駅の近くにカウンターみたいのがあって、荷物をそこで預ければホテルまで運んでおいてくれます。(300円かかりますよ。)

では、荷物を預けていざ観光開始。

ところで、今年は「琳派400年」と京都が騒がしいのはご存知でしょうか?

とにかくどこもかしこもイベントをやっています。私が一番見たかったのは、「琳派のマリオ」です。(マリオのリンパじゃないですよ。。。)

琳派の流れをくむ現代の画家山本太郎さんが、琳派の代表作「風神雷神」を「マリオとルイージ」にして書いた作品です。

あとは、京都国立博物館琳派展をやっていますのでそちらへも行きます。

ということで、今回は「琳派をたどる旅」とでも題しておきます。

ま、まずは琳派とは???

ですよね。しかも400年ってぴったり言えるものなのか?と思いました。だって、「派」ですよ。はっきりしたものじゃないんじゃないかといろいろ疑問に思いつつ琳派をたどってみましょう。

旅に話を戻して、荷物をあずけてまずは京都駅をスタートして京都国立博物館へ行きました。

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2日前から琳派展が始まっていました。

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開館から30分ぐらいの時間についたのですが、行列です。ほかを回ってから来ようかとも考えましたが、遅くなるともっと混むかなーとも思って並びました。

また余談ですが。。。

今回京都国立博物館へ来るにあたっていろいろ下調べをしていたら、国立博物館パスポートなるものがあることを知りました。

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東京にも上野近郊にある美術館とかに入れるパスポートみたいのを売っていますが、あれは常設展しか入れないものが多いんですよね。

この国立博物館パスポートは、有効期限1年で6回まで特別展に入れます。実際に博物館に行くのって私は特別展を見に行くのでこれはありがたいです。

ただし、東京と九州の国立博物館は2回までらしいです。

そしてお値段、3,100円。ちなみに、今回の琳派展は大人1,500円、東京の国立博物館で今やっている、兵馬俑展が1,600円。これで元はとれます。私は、兵馬俑展にも行く予定だったので、こちらを購入しました。

そして30分ぐらい並んでやっと入場できました。

かなりの数の作品が展示されていました。ホンモノの風神雷神は、3作品中2作品展示されていました。期間中入れ替えが何度か行われるので、3作品を全部見られる日もあるようです。(風神雷神は時代の違う3人の画家が書いています。)

有名なものしか知らない私なので、作品についてはこれぐらいで。。。

それでは、博物館を出て、次の琳派へ行きましょう。