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年末山陰の旅その4【砂の美術館〜姫路】

砂漠をのぼりきったら、またてくてく戻ります。

ところで、砂漠といえば、ラクダ!

ラクダはいないのか探してみると、いたー!

見世物っぽいラクダが。

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近づいてみると、ラクダに乗って写真を撮ってくれるらしい。ちなみに撮影料500円。

ラクダに乗って砂丘を回るコースもあるらしいですが、その時はやっていませんでした。

それでは早速ラクダにまたがります。

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並んでいる時にプロっぽいカメラマンの人がいて、よかったら買ってね〜的なことをやっていましたが、なぜか私だけ撮ってくれない。。。

大人だからか!?

まあ、でも自分のカメラでいくらでも撮っていいので一部始終を写しておきました。

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ラクダにものったし、砂漠を満喫したところでランチタイムです。

砂丘の直前にある、味のある看板の「砂丘フレンド」の食堂でランチ。

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ランチの後は、すぐ横にある、砂の美術館へ行きます。

砂の美術館の中のアートはすべて砂で作られています。今回のテーマは「ドイツ」でした。

本当に砂と水だけで作っているそうです。

こんなのも。

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こんなのも。

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すごいですねえ。

砂場を後にして、今日の宿へ向かいます。

今日はやっと兵庫県入りです。

今日の宿は、兵庫県の香住町というところです。蟹三昧の予定!

ちょっと時間が早かったので寄り道を。

香住町にある「余部鉄橋 空の駅」です。

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余部鉄橋は昭和61年に列車転落事故があったそうです。私はここへ来るまで知りませんした。

当時の鉄橋から今はコンクリートの橋梁に新しくなっていますが、旧鉄橋部分を一部展望施設として解放しています。

当時の線路をそのまま残してあります。

この写真のイメージは、stand by me。

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落っこちちゃいそう。

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ちゃんとガラスがあります。

展望台からは日本海が一望できます!荒れ狂う波。荒れてないか…

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ルックダウンウィンドウみたいのもあります。結構怖い。。。

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隣にはマニアックな鉄橋ショップもあります。

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それでは今日の宿へ。

香住町の「くらはし」という民宿です。

部屋に入ると。。。「じゃーん!」

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カニが迎えてくれました。すでに2杯。この後の展開が気になります。

次々と運ばれてくる、カニ軍団。

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鍋用、焼き用、刺身用。

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いったいどれくらいの量なのかよくわかりませんでしたが、食べられなかった分は箱に入れて持ち帰れるようにしてくれるというので、丸々1杯は明日の帰省みやげになりました!

 

さて、今日は大晦日。

姫路に向けて出発です。残りのルートは姫路でレンタカーを返してあとは電車に乗り、実家へ帰るだけ。

 

2015年から始めたブログですが、今年の分はこれが最後です。

今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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2016年のブログも引き続きお楽しみに〜